旅行を申し込む

旅行を申し込む

パスポートを取得し、海外の旅行先も細かく決定しましたら、いよいよ旅行を申し込む段階です。個人で自由に海外旅行をするのも、もちろんいいですが、よほど慣れていないかぎりは不便なことも多いので、旅行会社に任せるのが鉄板です。ところで、昔は、海外旅行を申し込む際は、何らかの方法で、旅行会社にパスポートのコピーを渡して行っていました。しかし、現在は個人情報の取扱いがシビアになっていることから、パスポートのコピーを受け取らない旅行会社も多く存在しています。パスポートは、個人情報のかたまりのようなものですからね。

パスポートのコピーを渡せない場合、申込書の記述を絶対に間違えてはなりません。パスポートのコピーがないということは、旅行会社にとって、旅行者の情報は申込書の記述だけがすべてということになります。そのため、少しでも申込書の記述とパスポートの内容が食い違っていた場合、最悪海外旅行が中止になることもありえます。申込書の記述とパスポートの内容は、必ず一致していなければならないのです。

旅行会社は、申込書の記述に合わせて、航空券を手配します。その際、申込書の記述がパスポートの内容と違うと、航空券の記述とパスポートの内容も違うものになります。航空券の記述とパスポートの内容が違うと、出国ができなくなるのです。

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